ドラム式洗濯乾燥機、正直高いです。
- 20万円以上する
- 場所を取る
- 本当に元が取れるのか不安
こう思って「本当に必要なんかな?」と悩むのは普通です。
この記事では育児家庭の目線でドラム式洗濯乾燥機が
本当に必要かどうかをはっきり整理します。
結論|全員に必要ではない。でも“合う家庭”には最強
先に結論。
👉 ドラム式洗濯乾燥機は全員に必要な家電ではありません。
ただし
👉 合う家庭にとっては、生活レベルが一段上がる家電です。
ドラム式が「必要な家庭」
次に当てはまるならドラム式はかなり相性がいいです。
- 0〜3歳の育児中
- 洗濯回数が多い
- 共働き or ワンオペ時間が多い
- 洗濯を夜に回すことが多い
- 干す作業がストレス
特に育児中は
・着替えが多い
・汚れが激しい
・毎日洗濯が発生する
この状態になります。
👉 「干す」という1工程がなくなる効果は想像以上です。
ドラム式が「いらない家庭」
逆に以下に当てはまるなら無理に導入しなくてもOK。
- 洗濯が苦じゃない
- 外干しが好き
- 洗濯物が少ない
- 価格最優先
この場合は縦型洗濯機+部屋干しでも十分です。
ドラム式を使うと何が変わる?
① 干す作業が消える
洗濯→乾燥まで自動。
夜に回して朝には終わっています。
② 天気を気にしなくていい
雨・花粉・黄砂・梅雨、全部関係なし。
③ 洗濯を後回しにしなくなる
「干すのが面倒」がなくなると洗濯が溜まりにくくなります。
一番よくある後悔ポイント
❌ 安さだけで選ぶ
- ヒーター乾燥
- 乾燥に時間がかかる
- 電気代が高い
結果
「結局あまり乾燥を使わない」となりがち。
👉 乾燥性能は妥協しない方がいい。
ドラム式を選ぶなら最低条件
育児家庭なら最低でもこの条件は押さえたい。
- ヒートポンプ乾燥
- 洗濯12kg前後
- 乾燥6kg前後
ここを満たせば「使えない」という失敗はほぼ避けられます。
現行モデルと型落ち、どっちがいい?
ざっくり言うと👇
- 迷いたくない → 現行モデル
- 価格を抑えたい → 型落ちモデル
性能差は1世代前くらいなら大きくありません。
実際のおすすめは
別記事で詳しく比較しています。
👉 Panasonic現行LX129と型落ちLX127の比較はこちら
ドラム式が“高い”と感じる理由
確かに初期費用は高いです。
でも
- 家事時間が減る
- ストレスが減る
- 自分の時間が増える
これを毎日×何年で考えると、
価値の感じ方はかなり変わります。
まとめ|必要かどうかは「生活」で決める
最後にまとめます。
- 全員に必要ではない
- でも育児家庭には相性がいい
- 干す作業を減らしたいなら有力
- 選ぶなら乾燥性能重視
ドラム式洗濯乾燥機は、
👉 便利家電というより「時間を買う家電」
合う家庭なら、
後悔より「もっと早く買えばよかった」が出やすい家電です。
次に読むおすすめ記事

コメント