【0〜3歳育児】ドラム式洗濯乾燥機のデメリット7選|買って後悔する家庭の特徴

ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥までほぼ任せられる便利な家電です。

特に0〜3歳の子どもがいる家庭では、毎日の洗濯時間を減らせるのはかなり大きなメリット。

ただし、

「高かったのに思っていたのと違った…」

「縦型のままでよかったかも…」

と後悔する可能性もあります。

そこでこの記事では、ドラム式洗濯乾燥機を買う前に知っておきたい7つのデメリットを、育児家庭目線でまとめます。

先に結論を言うと、

デメリットを理解したうえで「干す作業を減らしたい」と思える家庭なら、ドラム式はかなり有力な選択肢です。

ドラム式洗濯乾燥機のデメリット7選

① 本体価格が高い

最大のデメリットは価格です。

縦型洗濯機と比べると高価格帯のモデルが多く、購入時の負担は大きくなります。

「洗濯機にここまで払う必要ある?」

と迷うのは当然です。

ただ、価格だけではなく、毎日の「洗濯物を干す時間」を減らせることにいくらの価値を感じるかで考えるのがおすすめです。

② 本体が大きい

ドラム式は大型のモデルが多いため、設置スペースには注意が必要です。

特に確認したいのが、

  • 本体の幅・奥行き・高さ
  • 防水パンのサイズ
  • 蛇口の位置
  • 搬入経路
  • ドアを開けるスペース

です。

商品を決める前に、自宅に設置・搬入できるかを確認しておくことが重要です。

③ 乾燥できない衣類がある

何でも乾燥機に放り込めるわけではありません。

衣類によっては縮みや傷みを防ぐため、乾燥機を使えないものがあります。

そのため、

「全部ボタン1つで終了」にはならない家庭もある

という点は知っておきましょう。

④ お手入れが必要

ドラム式も完全なメンテナンスフリーではありません。

フィルターや排水まわりなど、機種に応じた定期的なお手入れが必要です。

せっかく高いドラム式を買うなら、購入前に「どんなお手入れが必要か」まで確認しておくと後悔しにくくなります。

⑤ 洗濯容量と乾燥容量が違う

ここは意外と見落としやすいポイント。

ドラム式は、洗える量と一度に乾燥できる量が同じとは限りません。

洗濯物を詰め込みすぎると、一度ですべて乾燥できない場合があります。

子どもが小さく洗濯物が多い家庭ほど、洗濯容量だけでなく乾燥容量も確認して選びましょう。

⑥ 乾燥まで使うと時間がかかる

洗濯から乾燥まで行うため、運転時間そのものは長くなります。

ただし重要なのは、人が洗濯物を干す時間を減らせること。

育児中は、

洗濯する
↓
取り出す
↓
干す
↓
乾いたら取り込む

この作業を減らせるだけでも、家事負担はかなり変わります。

⑦ 家庭によってはオーバースペックになる

すべての家庭にドラム式が必要なわけではありません。

たとえば、

  • 外干しが苦にならない
  • 洗濯物が少ない
  • 乾燥機能をほとんど使わない
  • 購入価格をできるだけ抑えたい

という家庭なら、縦型洗濯機のほうが合う場合もあります。

逆に、

「子どもとの時間を増やすために家事時間を減らしたい」

という家庭なら、ドラム式を選ぶメリットは大きくなります。

ドラム式を買って後悔しやすい家庭

ここまでをまとめると、

価格だけを見て購入する家庭や、設置サイズ・乾燥容量・お手入れまで確認せず購入する家庭は後悔しやすくなります。

逆に、

「洗濯物を干す作業を減らしたい」

という目的がはっきりしているなら、ドラム式を選ぶ理由も明確になります。

育児家庭ならどのドラム式を選ぶ?

ドラム式といっても、価格や乾燥方式、容量、便利機能などはモデルによって違います。

だからこそ、1機種だけを見て決めるより、自分の家庭に必要な機能を比較して選ぶことが大切です。

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